家電の掃除機を選ぶ時のサイクロン式か紙パック式のそれぞれのメリット・デメリットをまとめました。

掃除機の今と昔 家電の将来を考える

家電の掃除機を選ぶ時のポイント

家電のなかでも、掃除機は今たくさんの種類が出ています。
価格の安いものから、ダイソンの十数万円する掃除機まで様々です。

掃除機には、大きく分けてサイクロン式か紙パック式に分けることができます。
サイクロン式の掃除機は、吸い込んだ空気を竜巻状に回転させながら、誇りと空気を遠心分離し、ホコリはダストカップに、空気はフィルターを通過し廃棄されるという仕組みが組み込まれています。
サイクロン式のメリットとしての大きな特徴は、紙パックがいらないということです。

紙パックが要らないので経済的でエコに役立ちます。
また、吸い込んだ空気がゴミの中を通過しないので排気が紙パックよりも綺麗なのが特徴です。

また排気の経路とゴミと別に確保されるので吸引力が持続します。
デメリットとしては、ダストカップのゴミを毎回捨てること、排気をろ過するフィルターのメンテナンスが必要など、お手入れに時間がかかります。

紙パック式の掃除機は、吸ったホコリを本体内部の紙パックに集めるタイプです。

吸い込んだ空気が紙パックを通過して廃棄される仕組みとなっており、紙パックがフィルターの役目をしています。
メリットとしては、密閉性が高い構造なので吸引力が強いです。

毎回のメンテナンスが必要ではなく、集めたゴミに触れること無くパックごとすてられるので簡単で衛生的です。

デメリットとしては、紙パックにホコリが貯まると吸引力が落ちます。
紙パックの中を排気が通るため、においホコリが気になる場合があります。
これらの点を抑えて、掃除機選びをしていきたいです。

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