エコ家電の一つとして掃除機をとりあげ、どうして今の掃除機がエコ家電と思うか自分なりの見解を述べる。

掃除機の今と昔 家電の将来を考える

エコ家電としてみる掃除機について

今の日本はエコに対する認識がすごく高まってきていますよね。その原因の一つとして政府もいろんな取り組むをしていることが上げられます。
まず、エコポイントといって、一時期家電を買い換えると金券に相当するポイントがもらえましたよね。これは昔の家電を一気にかえるように推進活動をされましたよね。確かに、今の家電は省エネ達成率などが表示されるようになりましたから、どの家電業者もみんな省エネに対する取り組みをしていますから、今の家電に買い換えるだけで、大きくエコ活動になったのはいうまでもありません。それに賛同してか、企業側もCMなどでも昔の家電と比較してエコなのは勿論、電気代なども大幅の節電効果があり、また機能も随分よくなっていることもPRしています。
企業側もエコに対する活動を熱心しているという印象を与えることができれば、いいイメージを持たれますから、エコ活動に力を入れるのは双方にとってメリットで、且つ地球にも本当に優しいですから願ったりかなったりですよね。

そんな中エコ家電を開発するにしても、どの家電もエコ化が簡単かといえば、少し異なるかもしれません。エアコンや冷蔵庫などは品質、例えば、体感温度や保冷技術はそのままでも節電ができているというところを売りにすることになりますが、反面、画期的なエコ技術を搭載できているとは言えないかもしれません。
しかし、最近の家電で掃除機に至っては、エコ技術が搭載されているように思います。
昔の掃除機は、フィルターが必要でしたよね。ここにゴミを入れて、一杯になったら、捨てていました。
そして、また新しいフィルターを入れ替えることになっていましたが、最近のものはフィルターいらずで、掃除機が壊れるまで使用することができます。
これはエコに対し大きく貢献しているのではないでしょうか。毎回のフィルター購入はもちろんのこと、ゴミも減るという点で家電の中でも消費電力はもちろんのこと、その他のこともエコ活動していると言う点で掃除機は評価できるのではないでしょうか。

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